色づく
意味
- 動 色づく
- 動 染まる
- 動 帯びる
例文
하늘이 노을로 물들었다.
空が夕焼けに色づいた。
コアイメージ
染料や影響がじわじわと浸透して全体の色合いや雰囲気が変化する状態。
関連語
使い方
類義語との違い
물들다: 外からの影響を受けて徐々に全体の色合いや雰囲気が変わっていく状態。
스며들다: 液体やにおい、感情が少しずつ中に入り込んで広がる状態。
배다: 色やにおいが繊維や材料に深くしみ込んで残る状態。
물들이다: 外から色や液体を加えて対象をその色や雰囲気にする動作。
韓国語での定義
語源
「물들다」は「물+들다」の合成で、元来は液体や色が対象に入るという具体的な動作を示し、転じて外からの影響が内部に浸透して性質や雰囲気が変わる意味で用いられるようになった。
コラム
- 「染まる」は完全にその色になる感じ、「帯びる」は性質を少し持つ感じであるのに対し、물들다は外から徐々に影響を受けて全体がその色や気配を帯びていくという時間的な経過を強調する点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
물들다 をゲームで覚えよう
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「色づく」は韓国語で何と言う?
日本語の「色づく」に最もぴったりな韓国語は「물들다」です。秋の山々や木々の葉が赤や黄色に染まる様子を表す際に広く使われます。文字通り「色が染まる」という意味を持つため、夕焼けで空が染まる様子や、比喩的に感情や影響に染まる場面にも使える表現です。
使い分け
- 물들다
紅葉で葉の色が変わる場面や、夕焼けで空が染まる場面に使います。周囲の影響を受けて染まるという比喩にも使われます。
가을이 깊어가며 산이 붉게 물들었다.
秋が深まり、山が赤く色づいた。
よくある間違い
✕ 단풍이 되다
○ 단풍이 들다 / 붉게 물들다
「紅葉になる」と直訳せず、「紅葉が入る」や「染まる」と言います。
「色づく」のよくある質問
Q. 「紅葉する」と言いたい時は?
「물들다」を使って「붉게 물들다(赤く色づく)」と表現するか、「단풍이 들다(紅葉する)」という慣用表現を使うのがとても自然です。どちらも秋の山や木の葉の色の変化を表せます。
Q. 頬が赤く色づく時も使える?
「볼이 물들다(頬が染まる)」のように使えます。ただし、より日常会話では「볼이 붉어지다(頬が赤くなる)」や「얼굴이 빨개지다(顔が赤くなる)」という表現のほうが一般的に用いられます。
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