十
意味
- 数詞 十
例文
コアイメージ
十を基準に位を区切る概念
関連語
使い方
類義語との違い
십: 漢字由来の数詞で、十の位を示すときに用いる。
열: 固有語数詞で、単独で十を表すときに使う。
韓国語での定義
語源
漢字語の一つで、漢字「十」の読みを韓国語の音に合わせて取り入れたものであり、漢数字として数の位や合成語に用いられて十の値を示すようになった
コラム
- 전화번호・계좌번호などの数字列は通常各桁を別々に読むため、そうした場面では '십' を位名として直接読むのではなく各桁の数詞(영, 일, 이 など)が用いられる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
십 をゲームで覚えよう
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「十」は韓国語で何と言う?
「十」は韓国語で「십(シプ)」と言います。これは漢字語の数詞で、年月日や電話番号、計算、10分などの時間を表す際によく使われます。なお、韓国語には物を数えるときなどに使う固有数詞もあり、そちらの「10」は「열(ヨル)」と言います。
使い分け
- 십
漢字の「十」に由来する漢数詞です。10月などの月日、10分などの分、金額、電話番号を言うときに使います。
지금은 십 시가 아니라 아홉 시 오십 분입니다.
今は10時ではなく9時50分です。
よくある間違い
✕ 십 개 주세요.
○ 열 개 주세요.
個数などを数えるときは漢数詞ではなく固有数詞「열」を使います。
✕ 십 월
○ 시월
10月は発音の都合上パッチムが脱落し、「シウォル」となります。
「十」のよくある質問
Q. 「10時」は韓国語で何と言いますか?
「열 시(ヨル シ)」と言います。時間を表すとき、「〜時」には固有数詞(열)を使い、「〜分」には漢数詞(십)を使う決まりがあるため、10時10分は「열 시 십 분(ヨル シ シップン)」となります。
Q. 「십」と「열」はどう使い分ければいい?
「십(漢数詞)」は番号、年月日、分、金額など数字そのものを表すときに使います。「열(固有数詞)」は「10個」「10人」のように助数詞をつけて物や人を数えるときや、「〜時」を表すときに使います。
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