三つから四つ
意味
- 数詞 三つから四つ
- 数詞 三〜四
- 数詞 三つほど
例文
서너 개면 충분해요.
三、四個あれば十分です。
コアイメージ
三〜四つの範囲をざっくり示すおおよその数量
関連語
使い方
-
서너 개
三、四個
類義語との違い
서너: 三〜四個ほどのおおよその数量を示す語で、通常は個数や人数などの単位を付けて使う。
세네: 三つか四つほどの数をざっくり示す語で、口語で使われることがある。
두세: 二つから三つほどの数量を大まかに示す語で、単位を付けて使う。
네댓: 四つ前後の数を大まかに示す語で、単位を付けて使う。
韓国語での定義
語源
語源的には '서너' は '셋' と '넷' が合わさって縮約した語であり、日常表現で両方を一まとめにして示す必要から生まれ、古くから三つか四つのあいだの大まかな数を意味してきた。
コラム
- '서너' は単独で使える場合もあるが実際には '서너 개/서너 명' のように単位を添えて用いることが多く、'두세' や '몇' と比べるとやや具体的な少数を指すニュアンスがある点に注意する。

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「三つから四つ」は韓国語で何と言う?
「三つから四つ」は韓国語で「서너」と言います。おおよその数を表す冠形詞で、後ろに名詞や助数詞(単位)を続けて「三、四つの〜」という意味で使われます。日常会話から文章まで幅広く用いられる最も標準的な表現です。
使い分け
- 서너
「3〜4」という大体の数を表す冠形詞です。名詞や助数詞の直前に置き、「3、4個の〜」「3〜4人の〜」のように使います。
사과를 서너 개 샀어요.
リンゴを三、四個買いました。
よくある間違い
✕ 셋 넷 개 주세요.
○ 서너 개 주세요.
「3、4個」のように概数を表す際は、固有数詞を並べるのではなく「서너」を使います。
「三つから四つ」のよくある質問
Q. 「三、四人」は何と言いますか?
「서너 명」または「서너 사람」と言います。「서너」の直後に人を数える助数詞の「명(名)」などをそのまま続けるだけで自然に表現できます。
Q. 「서너」と「세네」の違いは?
「서너」が標準語で「3〜4」を表す正しい表現です。若者言葉などで「세네」が使われることもありますが、文法的には誤用とされているため、基本的には「서너」を使いましょう。
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