一つか二つ
意味
- 数詞 一つか二つ
例文
コアイメージ
ほとんど数えられる対象が一つか二つだけに限られる非常に小さな量の範囲
関連語
使い方
類義語との違い
한둘: 一つか二つ程度の少ない数を指す語
한두: 名詞を修飾して一つか二つの意味を表す語
두세: 二つか三つの数を指す語
서너: 三つか四つの数量を表す語
韓国語での定義
語源
韓国語の固有数詞 '하나' と '둘' が結びついてできた複合語で、発話上の短縮を経て '한둘' という定着形になり、意味は『一つか二つ』である。
コラム
- 名詞を修飾する場合は通常 '한두' の形で数え詞と並び、述語として使うときの '한둘이 아니다' は『一つや二つではない(もっと多い)』という意味合いになる点に注意すると会話での誤用を避けられる。

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「一つか二つ」は韓国語で何と言う?
「一つか二つ」に最もぴったりな韓国語は「한둘」です。固有数詞の「一つ(하나)」と「二つ(둘)」が合わさった言葉で、ごく少量の数や人を表す際にごく自然に使われます。数量だけでなく「一人か二人」のように人を指す場合にもそのまま使えます。
使い分け
- 한둘
1個か2個程度のわずかな数量や人数を表す最も一般的な表現です。日常会話から文章まで幅広く使われます。
궁금한 점이 한둘이 아니다.
気になる点が一つや二つではない。
よくある間違い
✕ 하나나 둘 주세요.
○ 한둘 주세요. / 한두 개 주세요.
直訳の「하나나 둘」は不自然です。「한둘」や「한두 個」と表現します。
「一つか二つ」のよくある質問
Q. 助数詞をつける場合は?
助数詞(個、人など)の前では形が変わり、「한두 개(一つ二つ)」「한두 명(一人二人)」のように「한두」を用います。「한둘」は助数詞をつけずに単独で名詞として使う形です。
Q. 否定文でよく使う表現は?
「一つや二つではない」と言いたいときは「한둘이 아니다」という定番フレーズを使います。問題や理由が非常にたくさんあることを強調したい際によく使われる表現です。
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