もちもちしている
意味
- 形 もちもちしている
- 形 歯ごたえがある
- 形 噛みごたえがある
- 形 弾力がある
例文
떡이 쫄깃해요.
餅がもちもちしている。
コアイメージ
やわらかさと弾力が混ざった噛み心地
関連語
使い方
類義語との違い
쫄깃하다: もちもちとした弾力があり、噛むとしっかりした食感が残る。
쫀득하다: 粘りがあって噛むと歯にまとわりつくような食感。
탱탱하다: 弾力が強く噛むと跳ね返るような歯ごたえ。
질기다: 歯ごたえが強く噛み切りにくい硬めの食感。
말랑하다: やわらかく押すとへこむような感触。
韓国語での定義
語源
쫄깃하다は音象徴に基づく擬態語の語幹 '쫄깃' と形容詞化の '-하다' から成り、主に食べ物の弾力的で心地よい噛み応えを指す固有語として定着した
コラム
- 말랑하다(やわらかい)や 탱탱하다(弾力が強い)と意味のニュアンスが重なる場面があるため、比べて最も近い食感を選び、会話では '이 떡 진짜 쫄깃해!' のように感想として使うと伝わりやすい
「もちもちしている」は韓国語で何と言う?
「もちもちしている」は韓国語で「チョルギテヨ(쫄깃해요)」と言うのが最も一般的です。麺やトッポッキなど弾力のある噛みごたえには「チョルギテヨ」、餅やベーグルのように少し粘り気があり密度の高い食感には「チョンドゥケヨ(쫀득해요)」と使い分けます。
言い方と読み方
- 쫄깃해요丁寧
読み方: チョルギテヨ(jjolgithaeyo)
飲食店で店員に感想を伝えるときや、目上の人と食事をしながら食感を表現する場面で使います。
- 쫄깃쫄깃해요丁寧・強調
読み方: チョルギッチョルギテヨ(jjolgit-jjolgithaeyo)
より弾力があっておいしい食感を強調して、丁寧に相手へ伝えたい場面で使います。
- 쫄깃해くだけた
読み方: チョルギテ(jjolgithae)
友人や年下の相手と一緒に食事をしながら、カジュアルに「もちもちしてる」と言うときに使います。
- 쫀득해요丁寧
読み方: チョンドゥケヨ(jjondeukhaeyo)
餅やキャラメルのように、粘り気があって密度の高いもちもち感を丁寧に伝えるときに使います。
よくある間違い
✕ 피부가 쫄깃해요
○ 피부가 쫀득해요 / 탱탱해요
쫄깃하다は主に食品の弾力に使うため、肌の弾力には쫀득하다や탱탱하다を使います。