15年ごとの課税周期

「15年ごとの課税周期」の英語

「15年ごとの課税周期」は英語で indiction と言います。歴史学や古文書学で使われる専門用語で、現代の税制については通常使いません。ビザンツ文書などの年代を示す語として覚えるとよいでしょう。

「15年ごとの課税周期」の英語の使い分け

「15年ごとの課税周期」の例文

Historians often use the indiction to date Byzantine documents.

歴史家はビザンツの文書の年代を定めるためにしばしば15年ごとの課税周期を用いる。

コアイメージ

文書の年代指定に用いられたローマ・ビザンツの15年刻みの課税暦

英英

The fiscal fifteen-year cycle used by Roman and Byzantine administrations as a chronological system for dating documents and events.

語源

indictionは、ラテン語動詞indicere(宣言する)に由来するindictioが語源で、公的な課税や徴税の告知からその15年周期自体を指す語に発展した。

コラム

  • indictionは歴史学や古文書学で使われる専門用語であり、indiction年を現代暦に置き換える手順を理解していると史料解釈に役立つ

「15年ごとの課税周期」のレベル別の例文

「15年ごとの課税周期」を英語にするときのよくある間違い

  • × 15-year tax cycle

    ○ indiction

    「15年周期の課税周期」という一般的な説明にはなりますが、歴史学や古文書学で使われる固有の専門用語ではありません。

  • × tax calendar every 15 years

    ○ indiction

    直訳的で不自然な表現で、文書の年代を示す専門的な意味が伝わりにくくなります。

「15年ごとの課税周期」の英語についてよくある質問

Q. 「15年ごとの課税周期」を英語で一言で言うと?
indiction と言います。ローマ・ビザンツ時代の文書の年代を示す専門用語です。
Q. indiction は現代の税金についても使えますか?
通常は使いません。歴史学や古文書学で、古代から中世の年代表示を説明するときに使う語です。
Q. indiction はどのような文書に出てきますか?
ビザンツ文書など、歴史的な公文書や古文書の年代表示に出てくることがあります。

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