黄色がかった顔色

「黄色がかった顔色」の英語

「黄色がかった顔色」は英語で sallow complexion と言います。病気や疲れで顔が黄味を帯びているときの表現で、sallowness はやや文語的です。日常会話では pale や sick-looking で顔色の悪さを表すことも多いです。

「黄色がかった顔色」の英語の使い分け

  • sallow complexion

    病気や疲労で黄味を帯びた顔色を表す基本表現です。

    The doctor noticed her sallow complexion.

    医師は彼女の黄色がかった顔色に気づきました。

  • pale

    顔色が青白い、血の気がないという日常的な表現で、黄色味までは必ずしも含みません。

    You look pale today. Are you feeling all right?

    今日は顔色が悪いですね。大丈夫ですか。

  • sick-looking

    病気や体調不良に見える顔つきを表すくだけた表現で、黄色味そのものを指す語ではありません。

    He had a sick-looking face after the long trip.

    長旅の後、彼は具合が悪そうな顔をしていました。

「黄色がかった顔色」の例文

The nurse noticed the patient's sallowness and recommended immediate blood work.

看護師は患者の黄色がかった顔色に気づき、すぐに採血を勧めた。

コアイメージ

病気や疲労で顔が黄味を帯びて見える様子

英英

A yellowish, unhealthy pallor of the face or complexion, often used in formal or literary contexts.

語源

sallownessは、形容詞sallowから派生した名詞で、sallowは中英語で肌の色や黄ばみを表す語として定着した。

コラム

  • 語感はやや文語的で小説や医療文書で使われやすく、日常会話ではpaleやsick-lookingのほうが一般的に使われる。

「黄色がかった顔色」のレベル別の例文

「黄色がかった顔色」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a yellow face.

    ○ He looks sallow.

    yellow face は不自然で、単に黄色い顔という意味に聞こえます。

「黄色がかった顔色」の英語についてよくある質問

Q. 「黄色がかった顔色」を英語で一言で言うと?
sallow が使えます。名詞句なら a sallow complexion、名詞なら sallowness です。
Q. sallow と pale の違いは?
sallow は病気や疲れで顔が黄味を帯びた状態、pale は血の気がなく青白い状態を表すのが一般的です。
Q. 「黄色がかった顔色」の医療文書での言い方は?
sallow complexion や sallowness が使われます。sallowness は日常会話よりも医療文書や文章で見られやすい表現です。

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