魂をすり減らすような
「魂をすり減らすような」の英語
「魂をすり減らすような」は英語で soul-destroying と言います。仕事や日常の単調さで、長く精神的に消耗する感じを強く表します。かなり大げさな不満や批評にも使われます。
「魂をすり減らすような」の英語の使い分け
単調な仕事や状況で、長く精神的に消耗する様子を強く表します。
That repetitive paperwork was soul-destroying.
「魂をすり減らすような」の例文
The job was soul-destroying.
その仕事は魂をすり減らすようなものだった。
コアイメージ
魂をすり減らすような状況を示す比喩的形容詞で、継続的な精神的消耗を暗示する
英英
Causing ongoing emotional or spiritual exhaustion; used to describe situations that wear down a person's energy and morale over time.
語源
soul-destroyingは、soul(魂)とdestroy(壊す)の合成で、destroyingが形容詞的に働き継続的に魂を消耗させる様子を表す。
コラム
- 英語では職業や日常の単調さを強調する際によく用いられ、誇張的な批評や不満の表現として受け取られることが多い
「魂をすり減らすような」のレベル別の例文
- 中学
This soul-destroying job made him very unhappy.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
Employees described the endless data entry as soul-destroying.
- 日常会話
That commute is soul-destroying.
「魂をすり減らすような」を英語にするときのよくある間違い
× I was soul-destroying by the job.
○ The job was soul-destroying.
仕事が人を消耗させる側なので、主語は仕事にします。