頭蓋縫合内小骨

「頭蓋縫合内小骨」の英語

「頭蓋縫合内小骨」は英語で Wormian bone と言います。医学・解剖学で使う専門用語で、頭蓋骨の縫合部にできる小さな副骨を指します。

「頭蓋縫合内小骨」の英語の使い分け

「頭蓋縫合内小骨」の例文

CT scan revealed a small Wormian bone lodged in the sagittal suture.

CTで矢状縫合に位置する小さな頭蓋縫合内小骨が検出された。

コアイメージ

頭蓋縫合内小骨は縫合線に挟まれて形成される小さな孤立骨で、X線やCTで確認されることが多い

英英

A small isolated bone formed within a skull suture and commonly visible on X‑ray or CT scans.

語源

Wormian boneは、17世紀の医師Ole Wormの名に由来し、彼の観察に基づいて縫合内の小骨を指す名称として定着した。

コラム

  • Wormian boneは人名由来の表現であり、英語のworm(虫)とは関係なく医学的な固有名である。

「頭蓋縫合内小骨」のレベル別の例文

「頭蓋縫合内小骨」を英語にするときのよくある間違い

「頭蓋縫合内小骨」の英語についてよくある質問

Q. 「頭蓋縫合内小骨」を英語で一言で言うと?
Wormian boneと言います。医学や解剖学で使われる専門用語です。
Q. Wormian boneは虫と関係がありますか?
いいえ。人名に由来する医学用語で、英語のwormとは関係ありません。
Q. 「頭蓋縫合内小骨」を医学文書でどう書きますか?
医学文書では、通常Wormian boneと表記します。複数形はWormian bonesです。

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