音響技師

「音響技師」の英語

「音響技師」は英語で sound engineer と言います。舞台や映画、音楽制作などで広く使われる表現で、audio technician は音響機材の設置や操作に焦点を置くことが多い表現です。soundman は使われますが、やや古く、性別を特定する表現と受け取られることがあります。

「音響技師」の英語の使い分け

コアイメージ

舞台や映像制作でマイク配置・効果音再生・音量管理など音に関する業務を行う現場スタッフ

英英

A crew member in charge of audio tasks during productions, such as microphone placement, sound effects playback, and level control.

語源

soundmanは、20世紀に英語圏の舞台・映画現場でsound+manの合成語として使われ始め、クレジット表記にも定着した。

コラム

  • クレジット表記としてsoundmanが見られる一方で、性別中立を意識してsound operatorやaudio technicianと表記する傾向が強まっている

「音響技師」のレベル別の例文

「音響技師」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a sound maker.

    ○ I am a sound engineer.

    sound maker は音響技師を指す一般的な職名ではありません。

「音響技師」の英語についてよくある質問

Q. 「音響技師」を英語で一言で言うと?
sound engineer が最も一般的です。舞台、映画、放送、音楽制作など幅広い場面で使えます。
Q. sound engineer と audio technician の違いは?
sound engineer は音の録音や調整など全般を指します。audio technician は機材の設置や操作、点検に焦点を置くことが多いです。
Q. 「音響技師」のビジネスメールでの言い方は?
職名として sound engineer または audio technician を使うのが一般的です。担当者を指す場合は the sound engineer in charge とも言えます。

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