非難されずに

「非難されずに」の英語

「非難されずに」は英語で without being blamed と言います。誰かから責められなかったことを表す、日常的に使いやすい表現です。行為に落ち度がなかったことを硬く述べるなら、blamelessly も使えます。

「非難されずに」の英語の使い分け

  • without being blamed

    誰かから責められなかった、または責められずに何かをしたことを自然に表します。

    She left the team without being blamed by anyone.

    彼女は誰からも責められずにチームを離れました。

  • blamelessly

    硬めの文章で、行為に責任や落ち度がないことを示します。

    The review found that the nurse had acted blamelessly.

    その調査では、その看護師には落ち度がなかったと分かりました。

「非難されずに」の例文

The committee concluded that he had acted blamelessly.

委員会は彼が非難されずに行動したと結論づけた。

コアイメージ

責めを受ける根拠がなく、批判されない状態で行動することを示す

英英

Without being blamed or held responsible; in a way that shows absence of fault.

語源

blamelesslyは、形容詞blameless(非難されるべきでない)に副詞を作る-lyが付いて、動作が非難に値しないことを示す語として成立した

コラム

  • 日常会話より書き言葉で使われる傾向があり、acted blamelesslyのように行為の潔白さを述べる際によく現れる

「非難されずに」のレベル別の例文

「非難されずに」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did not blame.

    ○ He was not blamed.

    非難される側を主語にするため、受け身にします。

「非難されずに」の英語についてよくある質問

Q. 「非難されずに」を英語で一言で言うと?
without being blamed が最も一般的です。blamelessly も使えますが、やや硬い書き言葉です。
Q. blamelessly と without being blamed の違いは?
blamelessly は行為に落ち度がないことを強調する硬めの表現です。without being blamed は、誰かから責められなかったという事実を自然に表します。
Q. 「非難されずに」のビジネスでの言い方は?
責任がないことを示すときは、through no fault of ... が使えます。誰かが非難されなかったこと自体を述べるなら、without being blamed が自然です。

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