非等価性
「非等価性」の英語
「非等価性」は英語で nonequivalence と言います。通貨換算や価格・価値の比較で、等価が成立しないことを表す専門用語です。一般向けには not equivalent や not the same のほうが自然な場合もあります。
「非等価性」の英語の使い分け
通貨・価格・価値が等価でないことを示す専門的な名詞です。
lack of equivalence
専門用語を避けて、等価でないことを説明する表現です。
「非等価性」の例文
Currency conversions revealed a clear nonequivalence between the nominal prices.
通貨換算により名目価格間の非等価性が明らかになった。
コアイメージ
通貨や価格、価値の面で等価が成立しないことを指す概念=非等価性
英英
The lack of equivalence between values or prices, especially in contexts such as currency conversion or valuation where nominal amounts do not correspond.
語源
nonequivalenceは、none-(ない)という英語の否定要素とequivalence(等価)を組み合わせて作られ、経済・換算の文脈で『等価ではないこと』を表すために用いられる。
コラム
- 通貨換算や価格比較の文献では非等価性は名目値同士が一致しない事実を示す用語として用いられ、為替や購買力を論じる際に登場する。
「非等価性」のレベル別の例文
「非等価性」を英語にするときのよくある間違い
× The currency conversion showed inequality.
○ The currency conversion showed nonequivalence.
inequality は数学的な不等式や社会的不平等を指すことが多いためです。