隣接

「隣接」の英語

「隣接」は英語で adjacency と言います。隣接するという動作や状態なら be adjacent to が自然で、日常会話では be next to もよく使います。contiguity は専門的な表現です。

「隣接」の英語の使い分け

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例文

The adjacency of the two buildings allowed the fire to spread quickly.

二つの建物の隣接により、火災が急速に広がった。

コアイメージ

二つの物が接しているか非常に近い状態を指す

英英

The condition of being next to or very near something, often implying potential interaction or influence between them.

語源

adjacencyは、ラテン語起源の形容詞adjacentに名詞化接尾辞-cyが付いてできた語で、隣接の状態を表す

コラム

  • 建物の隣接は火災の拡大に影響を与えることがあり、The adjacency of the two buildings〜の例文のように因果関係や影響の説明で用いられる

例文

The contiguity of the two plots made joint development practical.

二つの区画の隣接により、共同開発が可能になった。

コアイメージ

隣接、事物や出来事が空間的または時間的に隣り合っていることをさす

英英

The fact or condition of being contiguous; proximity or immediate succession in space or time that links things together.

語源

contiguityは、ラテン語contiguusから派生し、con-+tangere(触れる)に基づき「隣り合うこと」を表す語として英語に採用された。

コラム

  • 心理学ではcontiguityは刺激と反応が近接して起こることで連合が形成される過程を指し、物理的な隣接とは使い分けられる

「隣接」のレベル別の例文

「隣接」を英語にするときのよくある間違い

「隣接」の英語についてよくある質問

Q. 「隣接」を英語で一言で言うと?
名詞なら adjacency が使えます。「隣接する」と言う場合は be adjacent to が一般的です。
Q. adjacency と contiguity の違いは?
adjacency は隣接している状態を表す一般的な硬い語です。contiguity は空間や時間の近接を表す専門的な語です。
Q. 「隣接する」の日常会話での言い方は?
be next to が自然です。建物や地域について少し硬く言う場合は be adjacent to を使います。

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「隣接」と語尾違いの言い方

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