遺言のある

「遺言のある」の英語

「遺言のある」は英語で testate と言います。法律・相続の文脈で使う硬い形容詞で、日常会話では have a valid will や leave a will のほうが自然です。

「遺言のある」の英語の使い分け

  • testate

    法律や相続の文書で、遺言が有効に存在する状態を表します。

    The deceased was testate.

    その故人には有効な遺言がありました。

  • have a valid will

    日常会話でも使える、正式な遺言があるという自然な表現です。

    She has a valid will.

    彼女には有効な遺言があります。

  • leave a valid will

    亡くなった人が有効な遺言を残したことを表す自然な言い方です。

    He left a valid will before his death.

    彼は亡くなる前に有効な遺言を残しました。

「遺言のある」の例文

He died testate, leaving his estate to his children.

彼は遺言のある状態で亡くなり、財産を子供たちに残した。

コアイメージ

遺言のあるという状態、特に死亡時に有効な遺言が存在することを指す

英英

Having left a legally valid will; used especially of a deceased person who left a will.

語源

testateは、ラテン語の動詞testari(証言する・遺言を作る)の過去分詞testatusから入り、遺言の有無を示す法用語として定着した

コラム

  • 主に形容詞として用いられ、遺言のあることを短く示すために遺産分配の記述や訃報で用いられる

「遺言のある」のレベル別の例文

「遺言のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a will.

    ○ He made a will.

    「遺言を作る」は do ではなく make を使います。

  • × He died will.

    ○ He died with a will.

    will だけでは形容詞として使えません。日常会話では die with a will、法律用語では die testate と言います。

「遺言のある」の英語についてよくある質問

Q. 「遺言のある」を英語で一言で言うと?
法律用語では testate と言います。ただし、日常会話では have a valid will のほうが一般的です。
Q. testate と have a valid will の違いは?
testate は法律・相続の文書で使う硬い形容詞です。have a valid will は、日常会話でも使いやすい自然な表現です。
Q. 「遺言のある」を英語の法律文書でどう言う?
testate が使えます。例えば、He died testate. は「彼には有効な遺言があった」という意味です。

「遺言のある」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1