連続砲撃
「連続砲撃」の英語
「連続砲撃」は英語で sustained artillery fire と言います。drumfire は、連続する砲撃や弾幕を指す専門的な名詞です。一般の会話ではあまり使われず、軍事報告や戦史などで見られます。
「連続砲撃」の英語の使い分け
sustained artillery fire
「連続砲撃」を明確に表す一般的な説明表現で、報道や公式文書にも使えます。
連続する砲撃や弾幕を指す専門語で、戦史や軍事報告などで使われます。
「連続砲撃」の例文
Artillery laid down a drumfire to cover the infantry's advance.
砲兵は歩兵の前進を援護するために弾幕を敷いた。
コアイメージ
弾幕として、砲兵が継続的に砲弾を打ち続けて一定の範囲を覆う射撃を指す
英英
Sustained or concentrated artillery fire forming a curtain of shells intended to suppress the enemy or protect friendly movement.
語源
drumfireは、drum(連打や継続的な打撃を示す比喩)とfire(射撃)が合成された語で、鼓の連打のように絶え間なく砲火を降らせることから弾幕を意味するようになった。
コラム
- 軍事報告や戦史で用いられる用語で、前進の援護や敵の制圧を目的とした持続的な砲撃を指し、ゲームや小説では弾の壁という比喩でしばしば登場する。