砲撃
「砲撃」の英語
「砲撃」は英語で shelling と言います。軍事報道で「砲撃を受ける」は come under artillery fire が自然です。bombardment は広範囲への激しい攻撃、gunnery は砲術・技能を指します。
「砲撃」の英語の使い分け
一般的な砲撃を表し、軍事報道や被害の説明で使います。
軍事報道で、砲兵による砲撃や被害を表す硬めの表現です。
広範囲への激しい攻撃や、比喩的な集中攻撃にも使います。
Residents endured a week of bombardment.
住民は1週間にわたる砲撃に耐えました。
砲弾による攻撃を強調する報道・歴史用語で、やや硬めです。

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bombardment をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
多数の砲弾や爆弾が集中して降り、一帯を継続的に攻撃する
関連語
使い方
-
heavy bombardment
激しい爆撃
類義語との違い
bombardment:
多数の砲弾や爆弾が集中して降る継続的な軍事攻撃
attack:
敵をねらった一般的な攻撃行為
assault:
激しい直接攻撃や暴力行為
raid:
短時間で目標を襲う急襲
英英
A continuous attack on a location using heavy weapons and explosives.
語源
bombardmentは、フランス語の動詞bombarder(大砲で攻撃する)から入った英語の名詞で、軍による集中的な攻撃という意味の「爆撃」を指す
コラム
- bombardmentは比喩的に大量の情報や質問を表すことがあり(例: bombardment of questions)、ただし元の意味は爆撃である
例文
コアイメージ
重砲や榴弾砲が継続的に発射して爆発や破片で目標地域に損害を与える射撃行為を指す「砲撃」。
英英
The firing of large guns or artillery in combat, especially sustained or concentrated shooting by artillery units.
語源
artillery fireは、artillery(中世英語・古フランス語に由来し大砲や砲兵隊を指す語)とfire(中英語で射撃・発砲を意味する語)が組み合わさり「砲で撃つ行為」を表す語になった。
コラム
- 軍事報道で頻出し、come under artillery fire(砲撃を受ける)のような定型表現で使われる。
例文
The regiment's gunnery improved after weeks of live-fire drills.
連隊の砲術は数週間の実弾射撃訓練の後に向上した。
コアイメージ
砲術は大砲や火砲を操作して狙いを定め、発射する技能・技術
英英
The art, practice, or science of operating and firing artillery and large guns, including aiming, loading, and directing their fire.
語源
gunneryは、gun(大砲)に職能・集合を表す接尾辞 -ery が付いて生じた語で、砲の操作や射撃の技術を指す
コラム
- 砲術は射撃精度や弾道の知識を含む専門技能で、実弾演習で個人や部隊の技量が評価される
例文
コアイメージ
砲撃は砲弾による継続的な攻撃を表す
英英
The action of bombarding an area with artillery fire from shells, typically carried out as a military attack.
語源
shellingは、もともとshellが「殻」を意味し、その語が砲弾の外側を指すようになった結果、砲弾を用いた攻撃行為を表す語義が生じた
コラム
- shellingは不可算名詞として使われることが多く、報道では定冠詞や数詞を伴わず事態の激しさを示すことがある