逆算
「逆算」の英語
「逆算」は英語で work backward と言います。締め切りや結果から手順・日付をさかのぼる場面で自然です。数を反対向きに数えるなら count backward、手がかりから原因を推定するなら reason backward を使います。
「逆算」の英語の使い分け
work backward
結果や締め切りから、手順や計画をさかのぼって考える表現です。
count backward
数字を大きい方から小さい方へ順に数えるときに使います。
reason backward
観察結果や手がかりから、原因や前提を推定するように考える表現です。
「逆算」の例文
The detective's reasoning backward from the clue identified the culprit.
その探偵の手がかりからの逆推論が犯人を特定した。
コアイメージ
既知の結果や手がかりから原因や前提をさかのぼって導き出す思考(逆推論)
英英
Reasoning backward is the process of starting from known outcomes or evidence and working back to infer the likely causes, premises, or explanations .
語源
reasoning backwardは、reasoning(理性・推論)とbackward(後方へ)の組み合わせから成り、結果や証拠からさかのぼって原因や前提を導き出す行為を表す表現に由来する。
コラム
- 探偵や研究者が観察結果から犯行や原因をさかのぼって推定する際に使われ、逆推論は演繹や帰納と手順や着目点が異なる点を理解すると記憶に残りやすい。