軽演芸

「軽演芸」の英語

「軽演芸」は英語で vaudeville と言います。短い寸劇や芸を次々に見せる、昔ながらの舞台芸を指します。現代の多彩な演目を含む番組や舞台には variety show も使えます。

「軽演芸」の英語の使い分け

コアイメージ

短いスケッチや一発芸を連続で見せて観客を楽しませる舞台芸、軽演芸

英英

A genre of popular theatre featuring varied short acts—sketches, stand‑up pieces, and musical numbers—designed to entertain broad audiences and showcase performers' timing and versatility.

語源

vaudevilleは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて発展した舞台興行の呼称で、フランス語由来の軽い歌や街の歌を意味する語が語源となり軽演芸を表すようになった。

コラム

  • vaudevilleで用いられる短いスケッチやテンポ重視の一発芸は喜劇的間合いを磨く演技素材として伝統的に活用されてきた

「軽演芸」のレベル別の例文

「軽演芸」を英語にするときのよくある間違い

  • × I watched a light performance.

    ○ I watched a vaudeville show.

    軽演芸を直訳しても、英語で定着した舞台芸の名称にはなりません。

  • × I did a vaudeville.

    ○ I performed in a vaudeville show.

    vaudevilleは演芸の種類なので、行為にはperform inを使うのが自然です。

「軽演芸」の英語についてよくある質問

Q. 「軽演芸」を英語で一言で言うと?
昔ながらの短い寸劇や芸を連続して見せる舞台芸なら、vaudevilleが使えます。
Q. vaudevilleとvariety showの違いは?
vaudevilleは主に歴史的な舞台芸の形式を指し、variety showは歌やコメディなど複数の演目を含む現代的な番組や舞台を広く指します。
Q. 「軽演芸」の英語を現代の番組に使うなら?
現代のテレビ番組やイベントで多彩な演目を扱うなら、variety showが自然です。歴史的な舞台芸を指す場合はvaudevilleを使います。

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