距離を置いて

「距離を置いて」の英語

「距離を置いて」は英語で at arm's length と言います。人間関係で相手と親しくならないよう、慎重に距離を保つ表現です。ビジネスでも、相手を警戒して接近を許さない場面に使えます。

「距離を置いて」の英語の使い分け

「距離を置いて」の例文

She kept him at arm's length after the betrayal.

裏切りの後、彼女は彼と距離を置いた。

コアイメージ

感情的・社会的に相手と距離を取り、親密にならないようにすることを指す

英英

To avoid close contact or familiarity with someone; to keep a safe emotional or social distance

語源

at arm's lengthは、腕を伸ばした長さという物理的な基準が比喩化して『親密にならず一定の距離を保つ』という意味になった

コラム

  • keep someone at arm's lengthという形で使われ、人間関係で相手を深く信頼せず距離を保つことを表し、感情的な裏切りやビジネス上の警戒を理由に使われることが多い

「距離を置いて」のレベル別の例文

「距離を置いて」を英語にするときのよくある間違い

  • × I kept distance with him.

    ○ I kept him at arm's length.

    人を目的語にして keep someone at arm's length という定型表現を使います。

  • × I kept him at arm length.

    ○ I kept him at arm's length.

    arm's のアポストロフィーが必要です。

「距離を置いて」の英語についてよくある質問

Q. 「距離を置いて」を英語で一言で言うと?
at arm's length が代表的です。相手と親密にならないよう、意識的に距離を保つという意味です。
Q. at arm's length はどんな人間関係で使いますか?
相手を完全には信頼せず、深く関わらないようにする場面で使います。裏切りの後や、ビジネス上の警戒を表すこともあります。
Q. 「距離を置いて」のビジネスでの言い方は?
We kept the supplier at arm's length. のように言えます。取引先などと慎重な距離を保つという意味です。

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