誤りやすさ

「誤りやすさ」の英語

「誤りやすさ」は英語で fallibility と言います。人や判断、理論などが間違いを起こしうる性質を表す、やや硬い名詞です。日常会話では「間違えることがある」と言い換えるのが自然です。

「誤りやすさ」の英語の使い分け

「誤りやすさ」の例文

Scientists must accept the fallibility of their hypotheses.

科学者は自分たちの仮説の誤りやすさを受け入れなければならない。

コアイメージ

誤りやすさ、間違いを起こしうる性質

英英

The quality of being capable of making mistakes; susceptibility to error.

語源

fallibilityは、ラテン語fallibilis(誤ることのできる)由来で、形容詞fallibleに名詞化接尾辞-ityが付いて成立した語である。

コラム

  • fallibilityはacceptやacknowledgeと結びつきやすく、例文のように仮説の誤りやすさを受け入れる表現で使われる。

「誤りやすさ」のレベル別の例文

「誤りやすさ」を英語にするときのよくある間違い

「誤りやすさ」の英語についてよくある質問

Q. 「誤りやすさ」を英語で一言で言うと?
fallibilityが対応する名詞です。人や理論などが間違いを起こしうる性質を表します。
Q. fallibilityはどんな場面で使いますか?
論文や説明など、やや硬い場面で使われます。人間の判断、記憶、理論などの誤りやすさについて述べるときに使われます。
Q. 「誤りやすさ」を日常会話で簡単に言うには?
日常会話では、I make mistakes easily.のように「私は間違えやすい」と言うほうが自然です。

「誤りやすさ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1