記数法

「記数法」の英語

「記数法」は英語で numeral system と言います。number system も使え、十進法や二進法など、数を表す仕組み全般を指します。numeration はやや硬く、番号付けや数の表し方を指すことがあります。

「記数法」の英語の使い分け

「記数法」の例文

The numeration of the chapters made the index easier to follow.

章の番号付けで索引が見やすくなった。

コアイメージ

番号付けとして物や項目に数字を与える行為や、数字で数量や順序を表す仕組み

英英

The act or system of assigning numbers to items or representing quantities and order by numbers.

語源

numerationは、ラテン語numerare(数を数える)から派生し、中世フランス語を経て英語に入り、数字を付ける行為や記数法の意味を持つようになった。

コラム

  • 公的文書や索引では番号付けという語が用いられ、記数法は数を表す方式を指すため文脈で使い分ける

「記数法」のレベル別の例文

「記数法」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is a counting method.

    ○ This is a numeral system.

    記数法は数を表す仕組みであり、数える方法そのものではありません。

「記数法」の英語についてよくある質問

Q. 「記数法」を英語で一言で言うと?
数学用語としては numeral system が一般的です。number system も同じ意味で使われます。
Q. numeral system と number system の違いは?
どちらも記数法を表し、意味が重なることがあります。numeral system は数字や記号による表記体系を意識する表現で、number system は十進法や二進法などの方式を広く指します。
Q. 「記数法」を英語の文書でどう言えばいい?
数学や技術文書では numeral system が無難です。項目に番号を付ける意味なら、通常は numbering を使い、numeration はより硬い表現です。

「記数法」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1