覚悟する
「覚悟する」の英語
「覚悟する」は英語で brace yourself と言います。悪い知らせや困難に備えるなら brace yourself for が自然で、steel oneself for はやや硬く、prepare yourself for はより一般的で幅広く使えます。
「覚悟する」の英語の使い分け
brace yourself for
悪い知らせや困難に備えて、心の準備をするときに使います。
嫌な出来事を受け止める覚悟を表す、やや硬い表現です。
She steeled herself for the difficult conversation.
prepare yourself for
これから起こることに備える、比較的中立的で幅広く使える表現です。
You should prepare yourself for a challenging season.
例文
コアイメージ
来る困難に対して心を固めて備え、耐える覚悟をする
英英
To prepare oneself mentally or emotionally to face something difficult or unpleasant.
語源
brace upは、brace(しっかりさせる・補強するを意味する語)+up(強意)から、心を固めて備えるという意味になった。
コラム
- brace upは自分の心を固めて備える表現で、危機や悪い知らせの前に用いられることが多い。
例文
コアイメージ
来るべき嫌な事態に心を固めて受け入れる覚悟をするときに使う表現
英英
To brace or steady oneself mentally in anticipation of an unpleasant event so one can endure or accept it.
語源
steel oneself forは、steelの比喩的用法(心を鋼のようにする)とoneself for(〜に備える)の合成で生まれた慣用表現で、「〜に覚悟する」を表す。
コラム
- この慣用表現は主に悪い知らせや試練を前にした心構えを示し、後ろにfor+名詞や動名詞が続いて何に備えるかを示す用法が一般的である。