見事なもの

「見事なもの」の英語

「見事なもの」は英語で something wonderful と言います。作品や成果が傑作なら a masterpiece、優れたものをくだけて言うなら a gem も使えます。

「見事なもの」の英語の使い分け

  • a masterpiece

    芸術作品や仕事の完成度が非常に高いときに使います。

    The film is a masterpiece of modern cinema.

    その映画は現代映画の傑作です。

  • a gem

    優れた作品や場所などを、くだけてほめる表現です。

    This little bookstore is a gem.

    この小さな本屋は実にすばらしい店です。

  • a corker

    主にイギリス英語で、出来栄えを口語的にほめます。

    Her speech was a corker.

    彼女のスピーチは実に見事でした。

「見事なもの」の例文

The finale was a corker that left the audience cheering.

そのフィナーレは観客を歓声に包んだ見事なものだった。

コアイメージ

見事なもの、出来栄えが非常に優れて観客を感動させるものを指す

英英

A colloquial (chiefly British) noun meaning an excellent or remarkable person or thing that impresses or excites admiration.

語源

corkerは、語源は明確でないが、19世紀末の英国口語でcork(コルク)やcorking(優れている)から比喩的に派生し『見事なもの』を指す俗語として定着したと考えられている。

コラム

  • イギリス英語の口語的な賞賛表現で、舞台や試合などの出来栄えをほめる場面で使われ、フォーマルな文書では避けられることが多い。

「見事なもの」のレベル別の例文

「見事なもの」を英語にするときのよくある間違い

「見事なもの」の英語についてよくある質問

Q. 「見事なもの」を英語で一言で言うと?
作品なら a masterpiece が一般的です。くだけた言い方では a gem も使えます。
Q. 「見事なもの」とa masterpieceの違いは?
a masterpieceは芸術作品や仕事などの傑作を指します。対象を限定せず、優れたものをくだけて言うならa gemが使えます。
Q. 「見事なもの」の英語corkerはどんな場面で使いますか?
corkerは主にイギリス英語の口語で、舞台や試合などの出来栄えを強くほめるときに使います。フォーマルな文書ではa remarkable achievementなどが一般的です。

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