西部ウルシ

「西部ウルシ」の英語

「西部ウルシ」は英語で western poison oak と言います。北米西部に生える、触れると皮膚炎を起こすことがある植物の一般的な英語名です。oakとありますが、オークの仲間ではありません。

「西部ウルシ」の英語の使い分け

「西部ウルシ」の例文

Hikers often mistake western poison oak for harmless shrubs along the trail.

ハイカーはしばしば道沿いの西部ウルシを無害な低木と見間違える。

コアイメージ

西部北米に生育しウルシオールを含むため接触で皮膚炎を起こす低木

英英

A shrubby North American plant (Toxicodendron diversilobum) whose sap contains urushiol, an oily allergen that causes itchy, blistering rashes on contact.

語源

western poison oakは、西部を示すwesternと葉の外見がナラに似ることからのpoison oakで成る呼称で、poisonは皮膚かぶれを起こす油性物質を指す

コラム

  • oakは外見的類似を示すだけで系統は異なり、poisonは必ずしも致命的でなく皮膚炎を指すことがある点が英語名の要点

「西部ウルシ」のレベル別の例文

「西部ウルシ」を英語にするときのよくある間違い

  • × western oak

    ○ western poison oak

    oakだけでは別の植物になり、かぶれる性質も伝わりません。

「西部ウルシ」の英語についてよくある質問

Q. 「西部ウルシ」を英語で一言で言うと?
western poison oak と言います。北米西部に生える、接触で皮膚炎を起こすことがある植物です。
Q. western poison oak の oak はオークの木という意味ですか?
名前に oak とありますが、外見が似ていることに由来し、植物分類上のオークの仲間ではありません。
Q. 「西部ウルシ」に触れてかぶれたことを英語でどう言いますか?

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