補強縫いされた

「補強縫いされた」の英語

「補強縫いされた」は英語で oversewn と言います。衣類の裾や縫い目などを、ほつれや擦り切れを防ぐために上から重ねて縫った状態を表す専門的な形容詞です。日常会話より、衣料品の説明や縫製の文脈で使われます。

「補強縫いされた」の英語の使い分け

「補強縫いされた」の例文

Long use left her old jeans with oversewn cuffs.

長年の使用で彼女の古いジーンズには補強縫いされた裾ができた。

コアイメージ

古い箇所の上から縫い目を重ねて補強することを指し、補強縫いされた状態を表す

英英

Stitched again over existing seams or fabric to strengthen or mend, describing a reinforced (oversewn) area.

語源

oversewnは、over(上に)+ sew(縫う)が組み合わさった過去分詞形由来で、上から縫って補強や縫い直しを行うことを示す

コラム

  • 衣類の擦り切れやほつれを防ぐために裾などを上から縫って補強する場合にoversewnという表現が用いられる

「補強縫いされた」のレベル別の例文

「補強縫いされた」を英語にするときのよくある間違い

  • × reinforced sewn

    ○ oversewn

    補強縫いされたという形容詞には、oversewnが自然です。

「補強縫いされた」の英語についてよくある質問

Q. 「補強縫いされた」を英語で一言で言うと?
oversewn と言います。衣類などのほつれを防ぐため、上から重ねて縫った状態を表します。
Q. oversewn はどんな物に使いますか?
主に衣類や布製品の裾、縫い目、ポケットなどに使います。縫製や商品説明で見られる表現です。
Q. 「補強縫いされた」を日常会話でどう言いますか?
専門的には oversewn が使えます。日常会話では、より説明的に reinforced with stitching(縫い付けて補強された)と言うこともあります。

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