装蹄師

「装蹄師」の英語

「装蹄師」は英語で farrier と言います。馬の蹄の手入れから蹄鉄の取り付けまで行う専門職を指し、horseshoer は装蹄に焦点を置く言い方です。一般には farrier が自然です。

「装蹄師」の英語の使い分け

コアイメージ

装蹄師、馬の蹄に蹄鉄を取り付けて調整する職人

英英

A person who fits and secures horseshoes to a horse's hooves.

語源

horseshoerは、horse(馬)+shoer(shoe+-er「靴を履かせる人」)の複合語で、馬に蹄鉄を装着する職業名として生まれた

コラム

  • 英語圏ではhorseshoerよりfarrierの方がよく使われ、farrierは蹄の手入れや治療も行う専門職として区別されることがある

「装蹄師」のレベル別の例文

「装蹄師」を英語にするときのよくある間違い

  • × horse shoe maker

    ○ farrier

    装蹄師を表す職業名としては farrier が一般的です。

  • × horse doctor

    ○ farrier

    装蹄師と獣医師は別の職業です。

「装蹄師」の英語についてよくある質問

Q. 「装蹄師」を英語で一言で言うと?
farrier が一般的です。馬の蹄の手入れや蹄鉄の取り付けを行う専門職を指します。
Q. farrier と horseshoer の違いは?
farrier の方が英語圏で一般的で、蹄の手入れや状態の確認まで含む専門職を指すことがあります。horseshoer は蹄鉄を取り付ける職人という意味に焦点があります。
Q. 「装蹄師」を英語で職業欄に書くなら?
Farrier と書くのが一般的です。馬に蹄鉄を付ける仕事だけを強調する場合は horseshoer も使えます。

「装蹄師」と関連する日本語の英語

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