袋状の被膜
「袋状の被膜」の英語
「袋状の被膜」は英語で volva と言います。キノコの発育時に全包膜が残ってできる、柄の基部を包む専門用語です。環やつばとは別の構造を指します。
「袋状の被膜」の英語の使い分け
キノコの柄の基部に残る袋状の構造を指す専門用語です。
「袋状の被膜」の例文
He peeled back the volva to inspect the mushroom's stem for identification.
彼は柄を識別するために袋状の被膜をめくった。
コアイメージ
全包膜の遺存で、発育過程で柄の基部に残る袋状の構造(袋状の被膜)
英英
The remnant of the universal veil in some mushrooms, forming a sac at the base of the stem and often appearing as a cup- or sac-like structure.
語源
volvaは、菌類学で全包膜(universal veil)の遺構として用いられる用語で、新ラテン語から英語に入り、基部の袋状の残存物を指すようになった。
コラム
- volvaは全包膜由来の構造で、環(ring)やつば(annulus)と起源が異なる点で区別される
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