蛇紋岩系石綿

「蛇紋岩系石綿」の英語

「蛇紋岩系石綿」は英語で chrysotile と言います。白石綿を指す専門用語で、石綿全般を指す asbestos とは区別します。学術・技術文書や安全管理の場面で使われます。

「蛇紋岩系石綿」の英語の使い分け

「蛇紋岩系石綿」の例文

Workers removing the old pipe lagging were concerned about chrysotile exposure.

古い配管の保温材を撤去する作業員は白石綿への暴露を心配した。

コアイメージ

蛇紋岩グループに属する白色の繊維状鉱物で、配管の保温材などに使われた白石綿を指す

英英

A fibrous white asbestos mineral of the serpentine group, historically used for insulation, fireproofing, and in building materials.

語源

chrysotileは、ギリシャ語chrysos(黄金)に由来し、鉱物名として繊維状の鉱物を指す語と結び付けられて命名された語である

コラム

  • 白石綿は石綿の一種であり、鉱物名や建材の組成を示す専門用語として学術・技術文献で用いられる

「蛇紋岩系石綿」のレベル別の例文

「蛇紋岩系石綿」を英語にするときのよくある間違い

「蛇紋岩系石綿」の英語についてよくある質問

Q. 「蛇紋岩系石綿」を英語で一言で言うと?
chrysotile と言います。白石綿を指す専門的な鉱物名です。
Q. chrysotile と asbestos の違いは?
chrysotileは石綿の一種で、asbestosは石綿全般を指す語です。
Q. 「蛇紋岩系石綿」のビジネスメールでの言い方は?
The material may contain chrysotile.のように、含有の可能性を伝える表現が使えます。

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