葬儀社

「葬儀社」の英語

「葬儀社」は英語で funeral home と言います。アメリカ英語で最も一般的で、葬儀の手配から式場の提供まで行う会社を指します。イギリス英語では funeral parlour も使われます。

「葬儀社」の英語の使い分け

例文

She called the funeral parlour to arrange the burial quickly.

彼女は速やかに埋葬を手配するために葬儀社に電話した。

コアイメージ

葬儀社として葬儀の手配や遺体の準備を行う施設・事業所をさす

英英

A business or building that arranges funerals, prepares the deceased, and provides viewing rooms and funeral services.

語源

funeral parlourは、funeralは葬送を意味し、parlourは客間や訪問客を受ける部屋を示す語で、葬儀を行う場や事業所を指す語として発展した

コラム

  • 英語では funeral parlour は葬儀の手配と遺体の安置や式場の提供を含む事業所を指し、建物と運営者の両方を表すことがある

例文

She called the funeral home to arrange the service.

彼女は葬儀社に連絡して式の手配をした。

コアイメージ

遺族の依頼で葬儀の手配や式場提供を行う葬儀社

英英

A business that arranges and conducts funeral services and often provides facilities for viewings and ceremonies .

語源

funeral homeは、funeral(ラテン語funusに由来する葬儀を意味する語)とhome(家を意味する語)を組み合わせた合成語で、葬儀社や葬祭施設を指す。

コラム

  • アメリカ英語ではfuneral homeが遺体の安置や通夜・告別式の運営を一括して行う事業所を指し、日本語の葬儀社と概ね対応するが施設単体を指す葬儀場とは使い分けられる

「葬儀社」のレベル別の例文

「葬儀社」を英語にするときのよくある間違い

  • × funeral company

    ○ funeral home

    意味は通じる場合もありますが、葬儀社には funeral home が一般的です。

  • × funeral place

    ○ funeral home

    葬儀を行う施設だけでなく、手配を担う事業所も指すためです。

「葬儀社」の英語についてよくある質問

Q. 「葬儀社」を英語で一言で言うと?
funeral home が最も一般的です。特にアメリカ英語でよく使われます。
Q. funeral home と funeral parlour の違いは?
どちらも葬儀社を指しますが、funeral home はアメリカ英語、funeral parlour はイギリス英語で一般的です。
Q. 「葬儀社」のビジネス英語での言い方は?
funeral home が自然です。例えば、We contacted the funeral home. のように使います。

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