苦々しい思いにさせる

「苦々しい思いにさせる」の英語

「苦々しい思いにさせる」は英語で embitter と言います。人や出来事が長く恨みや不満を残す文脈で使う、やや硬めの他動詞です。受け身の be embittered もよく使われます。

「苦々しい思いにさせる」の英語の使い分け

「苦々しい思いにさせる」の例文

The betrayal embittered him for years.

その裏切りが彼を何年も苦々しい思いにさせた。

embitterのイラスト

コアイメージ

心に苦い味を残し、出来事をいやな思いと結びつける

関連語

使い方

  • embitter someone

    〜を苦々しい思いにさせる

類義語との違い

embitter: 相手を不満や恨みで長くつらくさせる
hurt: 身体的・感情的に傷つけてつらくさせる
upset: 心を動揺させ不快や悲しみを与える
offend: 侮辱して不快や怒りを抱かせる

英英

To make someone feel very unhappy or resentful, often because of unfair treatment or difficult experiences.

語源

embitterは、接頭辞em-(〜にする)とbitter(苦い、つらい)が合わさり「つらい思いをさせる」という意味になった

コラム

  • embitterは主に他動詞で、原因を示すbyやoverと共に使われることが多く、受け身のbe embitteredで「〜によって苦々しい気持ちになる」と表せる

「苦々しい思いにさせる」のレベル別の例文

「苦々しい思いにさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I embittered by the loss.

    ○ I was embittered by the loss.

    embitterは他動詞なので、影響を受ける人を主語にする場合は受け身にします。

「苦々しい思いにさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「苦々しい思いにさせる」を英語で一言で言うと?
embitterが使えます。人や出来事が、長く残る不満や恨みを生む場合に用います。
Q. embitterはどんな場面で使いますか?
深い失望や不公平などによって、人が長く苦々しい気持ちになる場面で使います。日常会話よりやや硬めの語です。
Q. 「苦々しい思いにさせる」の受け身はどう言いますか?
be embittered byの形で「そのことによって苦々しい思いをさせられる、苦々しい気持ちになる」と表せます。

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