苦々しい思いにさせる
「苦々しい思いにさせる」の英語
「苦々しい思いにさせる」は英語で embitter と言います。人や出来事が長く恨みや不満を残す文脈で使う、やや硬めの他動詞です。受け身の be embittered もよく使われます。
「苦々しい思いにさせる」の英語の使い分け
embitter someone
長く残る不満や恨みを生む、やや硬めの表現です。
コアイメージ
心に苦い味を残し、出来事をいやな思いと結びつける
関連語
使い方
-
embitter someone
〜を苦々しい思いにさせる
類義語との違い
embitter:
相手を不満や恨みで長くつらくさせる
hurt:
身体的・感情的に傷つけてつらくさせる
upset:
心を動揺させ不快や悲しみを与える
offend:
侮辱して不快や怒りを抱かせる
英英
To make someone feel very unhappy or resentful, often because of unfair treatment or difficult experiences.
語源
embitterは、接頭辞em-(〜にする)とbitter(苦い、つらい)が合わさり「つらい思いをさせる」という意味になった
コラム
- embitterは主に他動詞で、原因を示すbyやoverと共に使われることが多く、受け身のbe embitteredで「〜によって苦々しい気持ちになる」と表せる