脱線癖

「脱線癖」の英語

「脱線癖」は英語で a tendency to go off topic と言います。話が本筋からそれる傾向を日常的に表せます。discursiveness は話や文章が本筋からそれていく性質を指す、硬めの名詞です。

「脱線癖」の英語の使い分け

「脱線癖」の例文

Students complained that the lecturer's discursiveness led the class off topic.

学生たちは講師の脱線癖が授業を本筋から逸らすと不満を述べた。

コアイメージ

話が本筋を外れる癖そのもの、脱線癖

英英

The tendency of a speaker or writer to stray from the main subject and introduce irrelevant material.

語源

discursivenessは、ラテン語discurrere(走る)由来のdiscursiveに名詞化接尾辞 -ness が付いて「脱線する性質」を表す

コラム

  • 用例は学術的・批評的文脈に集中しており、話者や筆者の論旨の一貫性を評価する際に言及されることが多い

「脱線癖」のレベル別の例文

「脱線癖」を英語にするときのよくある間違い

「脱線癖」の英語についてよくある質問

Q. 「脱線癖」を英語で一言で言うと?
日常的には a tendency to go off topic が自然です。名詞一語なら discursiveness がありますが、硬く学術的な表現です。
Q. discursiveness と a tendency to go off topic の違いは?
discursiveness は話や文章が脱線しがちな性質を表す硬い名詞です。a tendency to go off topic は会話にも使いやすい表現です。
Q. 「脱線癖」のビジネスでの言い方は?
相手を直接批判するなら、You tend to go off topic. よりも、Please stay focused on the main topic. のように婉曲に伝えるのが一般的です。

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