肺活量
「肺活量」の英語
「肺活量」は英語で vital capacity と言います。一般的な説明では lung capacity も使えますが、医学的な検査や数値には vital capacity が適切です。lung-power はまれな表現です。
「肺活量」の英語の使い分け
医学や健康診断で使う、最も正確で正式な表現です。
The doctor measured my vital capacity.
lung capacity
一般向けの説明で使われる表現ですが、厳密には肺に蓄えられる空気の容量全般を指し、肺活量と完全に同じ意味ではありません。
例文
コアイメージ
肺に存在する空気の量を示す総称で、その中で最大限に出し入れできる量を特に指す
英英
A general term for the amounts of air in the lungs; vital capacity refers specifically to the maximum volume that can be moved in a single respiratory effort.
語源
vital capacityは、vital(生命に関する)とcapacity(収容力)の組み合わせからでき、呼吸検査で肺の可動空気量を表す専門用語として用いられるようになった。
コラム
- 肺活量は努力肺活量(forced vital capacity, FVC)と区別され、FVCは強制的に吐き出す量を測る値で測定法が異なる。
「肺活量」のレベル別の例文
「肺活量」を英語にするときのよくある間違い
× lung power
肺活量という測定値には、医学的に一般的な vital capacity を使います。
× I did my lung capacity.
○ I measured my lung capacity.
肺活量を測るは measure を使い、do とは言いません。