聖体変化

「聖体変化」の英語

「聖体変化」は英語で transubstantiation と言います。カトリックの教義や神学を論じるときの専門語で、日常会話ではほとんど使いません。パンとぶどう酒の実体がキリストの身体と血になる考えを指します。

「聖体変化」の英語の使い分け

「聖体変化」の例文

Many medieval theologians wrote extensively about transubstantiation.

多くの中世の神学者は聖体変化について広く著述した。

コアイメージ

パンとぶどう酒の見かけは変わらないが、その実体がキリストの身体と血に変わる聖体変化を指す

英英

The doctrine that in the Eucharist the substance of bread and wine becomes the body and blood of Christ while their outward appearances remain unchanged.

語源

transubstantiationは、ラテン語trans-(越えて)とsubstantia(実体)が結合して生まれた語で、中世ラテン語transubstantiatioを経てスコラ学で神学用語として定着した。

コラム

  • カトリック教会では聖体変化は公式教義であり、神学的議論では「実体」と「現象(見かけ)」の区別が説明の軸となるが、日常語ではほとんど用いられない専門語である

「聖体変化」のレベル別の例文

「聖体変化」を英語にするときのよくある間違い

「聖体変化」の英語についてよくある質問

Q. 「聖体変化」を英語で一言で言うと?
transubstantiationです。カトリックの教義や神学で使われる専門用語です。
Q. transubstantiationは日常会話でも使いますか?
いいえ、日常会話ではほとんど使わず、宗教や神学について説明するときに使うのが一般的です。
Q. 「聖体変化」を英語で説明するときの意味は?
パンとぶどう酒の見かけは変わらないまま、その実体がキリストの身体と血になるというカトリックの教義を指します。

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