耳の痛み

「耳の痛み」の英語

「耳の痛み」は英語で earache と言います。日常会話では have an earache や my ear hurts も自然です。ear pain は症状の説明に、otalgia は医学文献や診療記録に使われる専門用語です。

「耳の痛み」の英語の使い分け

  • earache

    日常会話で、耳に感じる痛みを表す最も一般的な名詞です。

    I have an earache after swimming.

    泳いだ後、耳が痛みます。

  • my ear hurts

    耳の痛みを、会話で簡単かつ自然に伝える言い方です。

    My ear hurts when I chew.

    かむと耳が痛みます。

  • ear pain

    症状の説明や医療機関で、やや客観的に使う表現です。

    The medicine helped relieve her ear pain.

    その薬で彼女の耳の痛みは和らぎました。

例文

I have an earache after swimming.

泳いだ後、耳の痛みがします。

コアイメージ

泳いだり風邪の後に起こりやすい、耳に感じる持続的な痛み、すなわち耳の痛み。

英英

A sustained pain felt in the ear, commonly occurring after water exposure, infection, or illness.

語源

earacheは、earとacheの合成語で、古英語のacheに由来して症状を表す語として定着した。

コラム

  • 日常会話ではhave an earacheやmy ear hurtsと表現され、診療ではear painや原因名で詳述される。

例文

The patient complained of otalgia after the flight.

患者は飛行後に耳の痛みを訴えた。

コアイメージ

耳の内部や周辺で感じる鋭いまたは鈍い痛み

英英

Pain in or around the ear, which may be sharp or dull and often indicates an ear condition or injury.

語源

otalgiaは、ギリシャ語のot-(耳)と-algia(痛み)から成り、医学用語として「耳の痛み」を表すようになった。

コラム

  • 医学文献や診療記録で使われる専門語で日常会話ではearacheがよく使われ、飛行後の耳の痛みは気圧変化による耳管機能不全が原因であることが多い。

「耳の痛み」のレベル別の例文

「耳の痛み」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have earache.

    ○ I have an earache.

    earacheを可算名詞として使う場合は冠詞が必要です。

  • × I have an ear pain.

    ○ I have ear pain.

    症状を表すear painは通常、不可算名詞として使います。

「耳の痛み」の英語についてよくある質問

Q. 「耳の痛み」を英語で一言で言うと?
日常会話では earache が一般的です。I have an earache. で「耳が痛いです」と言えます。
Q. earache と ear pain の違いは?
earache は日常的な名詞で、ear pain は症状を客観的に説明する表現です。どちらも耳の痛みを表します。
Q. 「耳の痛み」の医学用語は何ですか?
医学用語では otalgia と言います。ただし、日常会話では earache や my ear hurts が一般的です。

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