縫うように進む

「縫うように進む」の英語

「縫うように進む」は英語で weave through と言います。文脈によっては weave だけでも使えますが、人や車の間を進む場合は weave through が一般的です。

「縫うように進む」の英語の使い分け

  • weave through

    人や車の間など、狭い場所を縫うように進むときに使います。

    The runner wove through the spectators.

    そのランナーは観客の間を縫うように進みました。

「縫うように進む」の例文

The artisans weave intricate patterns into the fabric by hand, creating beautiful textiles.

職人たちは手作業で生地に複雑な模様を織り、美しい織物を作り上げます。

weaveのイラスト

コアイメージ

糸で布を作る動作から、要素の混在や狭い所を縫って進む意味が派生した動き

関連語

使い方

  • weave into

    ~に織り込む

  • weave together

    〜を一緒に織り上げる

  • weave through

    〜の間を縫うように進む

類義語との違い

weave: 縦横の糸を交差させて布を作り、編む・縫うと作り方が異なる
sew: 針と糸で布の部分をつなぎ、布を作る操作ではない
knit: 糸を編み目でつなぎループで布を作り、織りとは作り方が違う

英英

To make cloth, a carpet, or a basket by interlacing threads or fine strips over and under each other, either by hand or machine; also to intermix different elements or to thread one’s way through gaps

語源

weaveは、古英語wefanからで、本来は糸を交差させる「織る」の意味があり、そこから織り交ぜる・隙間を縫うといった用法が広がった

コラム

  • 縦横に糸を通す動きが、狭い隙間を縫うように進むという身体的な比喩へと転じるため、実際の移動や混在の描写で使われやすい

「縫うように進む」のレベル別の例文

「縫うように進む」を英語にするときのよくある間違い

「縫うように進む」の英語についてよくある質問

Q. 「縫うように進む」を英語で一言で言うと?
weave が基本です。人や車の間を進む場合は、weave through の形が一般的です。
Q. weave through と weave into の違いは?
weave through は人や物の間を通り抜けること、weave into は流れや集団の中へ入っていくことを表します。
Q. 「縫うように進む」のビジネスメールでの言い方は?
移動の様子を具体的に伝えるなら weave through が使えます。より中立的な文面では、make one's way through も一般的です。

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