ふんわりさせる

「ふんわりさせる」の英語

「ふんわりさせる」は英語で fluff up と言います。枕やクッション、毛布などに空気を含ませて、ふっくらさせる動作に使います。fluff は up なしの動詞としても使えますが、名詞では綿毛や詰め物を指します。

「ふんわりさせる」の英語の使い分け

例文

She fluffed up the pillows before the guests arrived.

彼女は客が来る前に枕をふんわりさせた。

コアイメージ

枕などをふんわりさせるという物理的な動作を中心に、空気や中身でかさを出すイメージ

英英

To make something soft and voluminous by adding air, filling, or light manipulation, often applied to textiles or hair.

語源

fluff upは、fluff(軽く柔らかい毛羽や綿、または擬音的な軽さを表す語)に up(増す・上へ)の粒子が付いて「よりふわふわにする」の意になり、比喩的に内容を誇張する用法も生じた

コラム

  • 家具や衣類の手入れで使われることが多く、比喩的に話や文章を誇張する意味でも用いられることがある

例文

A child's sweater was covered in fluff after playing with the kitten.

子どものセーターは子猫と遊んだ後、綿毛で覆われていた。

コアイメージ

小さく柔らかい繊維の塊で、衣服の表面やクッションなどの中材になる綿毛

英英

Soft, light material made of loose fibers; small bits of lint or filling material used as stuffing.

語源

fluffは、語源は不確かだが擬音的な語から発展し繊維や詰め物を指す語として用いられるようになった

コラム

  • fluffは衣類やクッションの詰め物を指す用法もあり、文脈で表面の毛や中身のどちらかを判断する必要がある

「ふんわりさせる」のレベル別の例文

「ふんわりさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × Do fluffy the pillow.

    ○ Fluff up the pillow.

    fluffy は形容詞なので、動作には動詞の fluff を使います。

  • × I made the pillow fluffy up.

    ○ I fluffed up the pillow.

    「枕をふんわりさせた」という動作は、fluff up を使って表します。

「ふんわりさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「ふんわりさせる」を英語で一言で言うと?
fluff up が一般的です。枕、クッション、毛布などをふんわりさせるときに使います。
Q. fluff up と fluff の違いは?
どちらも「ふんわりさせる」という動詞になりますが、fluff up はふっくらした状態にするという結果をやや強調します。fluff は「綿毛」や「詰め物」という名詞としても使われます。
Q. 「ふんわりさせる」の英語を衣類に使えますか?
羽毛入りの衣類など、ふくらみを戻す場合には fluff up が使えます。ただし、衣類全般に使えるとは限らず、文脈に応じて reshape や smooth out などが適切なこともあります。

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