結合確率

「結合確率」の英語

「結合確率」は英語で joint probability と言います。複数の事象が同時に起こる確率や、複数の確率変数が特定の値を同時に取る確率を表す、統計学や機械学習の専門用語です。条件付き確率や周辺確率とは区別して使います。

「結合確率」の英語の使い分け

「結合確率」の例文

If A and B are independent, the joint probability equals the product of their individual probabilities.

AとBが独立なら、結合確率はそれぞれの確率の積に等しい。

コアイメージ

複数の変数や事象の取りうる値の組に対応する結合確率を示す値や関数

英英

A value or function that assigns probabilities to each possible combination of outcomes for two or more random variables, representing how likely those combinations occur together.

語源

joint probabilityは、'joint'(共同の、結合の)と'probability'(確率)から成り、統計学や確率論で複数事象の同時発生の確からしさを表す語として確立した。

コラム

  • 機械学習やベイズ統計では結合確率をモデル化してから条件付き確率や周辺確率を導出することが多く、計算上の中心概念になる。

「結合確率」のレベル別の例文

「結合確率」を英語にするときのよくある間違い

「結合確率」の英語についてよくある質問

Q. 「結合確率」を英語で一言で言うと?
joint probability と言います。複数の事象が同時に起こる確率や、複数の確率変数が特定の値を同時に取る確率を指す統計用語です。
Q. 「結合確率」と条件付き確率の違いは?
結合確率は複数の事象が同時に起こる確率、または複数の確率変数が特定の値を同時に取る確率です。条件付き確率は、ある事象や条件が成立しているという前提のもとでの確率です。
Q. 「結合確率」のビジネスでの言い方は?
The joint probability of ... の形が一般的です。機械学習モデルやデータ分析の説明で使われます。

「結合確率」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1