節の

「節の」の英語

「節の」は英語で clausal と言います。言語学では節に関する意味、法律文書では契約などの条項に関する意味で使われます。日常会話では、clausal という形容詞より、clause を使って「節」そのものを説明することが多いです。

「節の」の英語の使い分け

「節の」の例文

The linguist examined the clausal structure of the sentence.

その言語学者は文の節の構造を調べた。

コアイメージ

節のほか契約などの条項に関する

英英

Relating to a clause, either a grammatical unit or a provision in a legal/document context.

語源

clausalは、名詞clauseと形容詞接尾辞-alの結合で、clauseはラテン語claudere「閉じる」から派生し節や条項を指す語になった

コラム

  • clausalは言語学では節に関する記述、法律文書では条項に関する記述に使われるため文脈で意味を判断する必要がある

「節の」のレベル別の例文

「節の」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sentence has clausal.

    ○ The sentence has a clause.

    clauseは名詞なので、文の中に「節がある」と言うときはclauseを使います。clausalは「節の」という形容詞です。

「節の」の英語についてよくある質問

Q. 「節の」を英語で一言で言うと?
clausal が基本的な表現です。言語学では節に関して、法律文書では契約などの条項に関して使います。
Q. clausal と clause の違いは?
clausal は「節に関する」という形容詞で、clause は「節」や契約の「条項」を指す名詞です。
Q. 「節の」を英語で法律文書ではどう言う?
clausal は条項に関する内容を表せます。ただし、契約に関するという意味を広く表す場合は contractual が一般的です。

「節の」と関連する日本語の英語

「節の」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1