従属節

「従属節」の英語

「従属節」は英語で dependent clause と言います。subordinate clause も同じ意味で使われる標準的な表現です。どちらも主節に依存し、単独では文にならない節を指します。

「従属節」の英語の使い分け

例文

A dependent clause cannot stand alone as a sentence.

従属節は単独では文として成り立たない。

コアイメージ

従属節とは主節に依存し単独で文になれないが主語と述語を含む節を指す

英英

A clause that contains a subject and verb but cannot stand alone as a sentence, functioning within a larger sentence as a noun, adjective, or adverb.

語源

dependent clauseは、dependent(ラテン語dependere「ぶら下がる」)とclause(ラテン語clausula→古フランス語clause)から成り、主節にぶら下がるように依存する節を表す

コラム

  • 従属節は接続詞や関係代名詞で導かれ、名詞節・形容詞節・副詞節のいずれかに分類され、単独で文にならない点で独立節と区別される

例文

Such a subordinate clause cannot stand alone as a sentence.

そのような従属節はそれ自体で文として成立しない。

コアイメージ

従属節は名詞節・形容詞節・副詞節に分かれ主節に役割を提供する従属節

英英

A clause that depends on a main clause and serves within the sentence as a noun, adjective, or adverb rather than as a complete sentence on its own.

語源

subordinate clauseは、subordinate(下に置かれる)とclause(節)を組み合わせた語で、文中で主節に従いその一部として機能する節を指す。

コラム

  • 従属節が名詞節なら主語や目的語になり形容詞節なら名詞を修飾し副詞節なら動詞や文全体を修飾するため種類ごとの働きを区別すると運用が分かりやすい

「従属節」のレベル別の例文

「従属節」を英語にするときのよくある間違い

「従属節」の英語についてよくある質問

Q. 「従属節」を英語で一言で言うと?
dependent clause が一般的で、まず覚える表現です。subordinate clause も同じ意味で使われます。
Q. dependent clause と subordinate clause の違いは?
基本的な意味に大きな違いはなく、どちらも従属節を指します。文法書や話者によって、どちらの表現を好むかが異なります。
Q. 「従属節」は英語の文法で何を指しますか?
主節に依存し、単独では文として成立しない節を指します。名詞節、形容詞節、副詞節などがあります。

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