筋束性けいれん
「筋束性けいれん」の英語
「筋束性けいれん」は英語で fasciculation と言います。医学・臨床で使う専門用語で、筋肉の一部が自発的にピクつく現象を指します。日常的には muscle twitching と説明することもあります。
「筋束性けいれん」の英語の使い分け
医学・臨床で、筋束が自発的にピクつく現象を指す専門用語です。
コアイメージ
小さな筋束が自発的に収縮して瞬間的なピクつきが生じる
英英
An involuntary, fine twitch involving a small group of muscle fibers, typically fleeting and sometimes clinically noticeable.
語源
fasciculationは、ラテン語fasciculus「小さな束」を語源とし、筋束の小さな自発収縮を指す。
コラム
- 臨床では神経の興奮や障害を示す手がかりになる場合があり、観察される部位や頻度が診断に役立つことがある。
「筋束性けいれん」のレベル別の例文
- 中学
I noticed my eyelid twitching today.
今日、まぶたがピクピクしているのに気づきました。
- 高校・英検2級
The neurologist carefully recorded each fasciculation during the examination.
- TOEIC・ビジネス
The patient's frequent fasciculations were included in the clinical report.
- 日常会話
My eyelid has been twitching all day.
まぶたが一日中ピクピクしています。
「筋束性けいれん」を英語にするときのよくある間違い
× muscle spasm
筋肉全体の不随意な収縮を広く指す muscle spasm ではなく、筋束に生じる細かな一時的なピクつきを指します。