第三次産業

「第三次産業」の英語

「第三次産業」は英語で tertiary sector と言います。経済や産業の分類で使うやや専門的な表現で、一般的には service sector と言うこともあります。tertiary だけでは通常この意味の名詞にならず、tertiary sector のように使います。

「第三次産業」の英語の使い分け

  • tertiary sector

    経済や産業の分類で使う標準的でやや専門的な表現です。

    Tourism is part of the tertiary sector.

    観光業は第三次産業の一部です。

  • service sector

    サービスを提供する産業を指す、より一般的で分かりやすい表現です。産業分類上の第三次産業にほぼ相当しますが、文脈によって範囲が異なることがあります。

    Many people work in the service sector.

    多くの人がサービス業で働いています。

「第三次産業」の例文

They work in the tertiary sector of the economy.

彼らは経済の第三の部門で働いている。

コアイメージ

第三の順序や段階を指す語で、教育・産業・化学などで第三のレベルを表す

英英

Relating to the third level or stage in a sequence; used to describe the third sector of the economy, higher education, or third-rank classifications.

語源

tertiaryは、ラテン語tertiarius(第三の)に由来し、第三の順序を表す語として教育・産業・化学などで用いられるようになった

コラム

  • 同じtertiaryでも分野ごとに訳し方が分かれ、教育では高等教育、経済では第三次産業、化学では第三級のと用いられる

「第三次産業」のレベル別の例文

「第三次産業」を英語にするときのよくある間違い

  • × third industry

    ○ tertiary sector

    英語では産業分類の「第三次」は通常 tertiary で表します。

「第三次産業」の英語についてよくある質問

Q. 「第三次産業」を英語で一言で言うと?
tertiary sector が一般的です。文脈によっては、より分かりやすい service sector も使えます。
Q. tertiary sector と service sector の違いは?
tertiary sector は産業分類上の第三次産業を指す専門的な表現です。service sector はサービスを提供する産業を広く指す、より一般的な表現で、文脈によって範囲が異なることがあります。
Q. 「第三次産業」のビジネス文書での言い方は?
ビジネス文書では tertiary sector が適しています。例えば、employment in the tertiary sector のように使います。

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