竜骨状のニンニク
「竜骨状のニンニク」の英語
「竜骨状のニンニク」は英語で keeled garlic と言います。鱗片に縦の溝や隆起がある形を表す植物学・農業用語で、一般向けには garlic with ridges などと説明すると伝わりやすいです。
「竜骨状のニンニク」の英語の使い分け
植物学や農産物の規格で、筋のある形を正確に表します。
He grows keeled garlic in his greenhouse.
garlic with ridges
専門用語を避け、形を一般の人に説明するときに使います。
garlic with raised lines
表面の隆起を目で見て説明する、分かりやすい表現です。
コアイメージ
鱗片に縦方向の溝や隆起があり触ると筋が分かるニンニク
英英
Garlic characterized by longitudinal grooves or ridges on its cloves or bulb giving a keeled appearance
語源
keeled garlicは、keelの形容詞形とgarlicの結合で成り立ち、keelは古英語などで船底の竜骨を指した語が転じて中央の隆起を意味するようになったことから形状を表す語として使われる
コラム
- keeledは葉や花弁にも使われる植物学的な形容語であり、農産物の外観説明や出荷規格で形の違いを伝える際に用いられる
「竜骨状のニンニク」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Some farmers select keeled garlic for its distinctive shape and appearance.
- TOEIC・ビジネス
The product sheet describes this as a garlic variety with distinct ridges.
- 日常会話
Are those garlic bulbs with ridges?
それは筋のあるニンニクですか。
「竜骨状のニンニク」を英語にするときのよくある間違い
× dragon-bone garlic
竜骨をそのまま訳すと不自然で、植物の形状には keeled を使います。