温室
例文
コアイメージ
透明なガラスやビニールの屋根と壁で囲み、光を取り入れて内部を暖かく保ちながら植物を育てる建物
使い方
-
温室効果
-
温室効果ガス
-
in the greenhouse
温室の中で
類義語との違い
greenhouse:
植物を育てるために囲った建物(温室)
house:
人が住む建物
garden:
花や野菜を育てる庭
farm:
作物や家畜を育てる広い農場
plant:
植物そのもの(草や木)
英英
A building with glass or clear plastic walls and roof used to grow plants by keeping the inside warm and bright.
語源
greenhouseは、green(緑)とhouse(家)が合わさった複合語で、植物を育てるための家=温室の意味になった。
コラム
- greenhouseは温室という建物を指し、農業で使われる語であると同時に、その仕組みになぞらえたgreenhouse effectは大気が熱をためる現象を指す
例文
コアイメージ
ガラス張りの建物で植物を育て、温度を保って保護する場所
英英
A building, usually of glass, used to grow and protect plants by providing a warm, controlled environment.
語源
conservatoryは、ラテン語conservare(守る)が語源で、イタリア語conservatorioを経て入り、本来の“保護する場所”の意から植物を保護するための温室の意味になった。
コラム
- conservatoryは温室の意味のほか音楽学校を指すことがあり、文脈で植物を育てる場所か教育機関かを区別する必要がある
例文
コアイメージ
ガラスで囲まれ植物の栽培や育苗をする温室をさす
英英
a building with glass walls and roof used for growing and protecting plants under controlled light and temperature conditions
語源
glasshouseは、glass(ガラス)+house(家)の複合語で、屋根や壁がガラスの植物栽培用の建物を指す
コラム
- British Englishではglasshouseが使われることが多く、American Englishではgreenhouseが一般的である
例文
コアイメージ
植物を暖かく保つ屋内空間で外的要因から守り成長を促す場所またはそのように守られて育つ状態を指す
英英
A heated glass or framed building for growing and protecting plants, also used figuratively for a sheltered place that fosters rapid or protected development.
語源
hothouseは、hotとhouseが結びついた語で元は植物を暖かく保つ建物を指し、その後比喩的に外部から守って急速に育てる場の意味に広がった
コラム
- hothouseは園芸の温室を指す物理的な意味と人や才能を保護して早く育てる比喩的な意味を兼ねる語で、文脈によってどちらの意味か判断されることが多い
例文
The orangery behind the manor was filled with lemon trees.
屋敷の裏の温室はレモンの木でいっぱいだった。
コアイメージ
屋敷に付属する、柑橘類を屋内で育てるためのガラス張りの温室
英英
A building similar to a greenhouse, originally for protecting and cultivating orange and other citrus trees, often attached to a large house or estate.
語源
orangeryは、フランス語のorangerie(orange+接尾辞-erie)に由来し、17世紀以降のヨーロッパでオレンジを寒さから守って育てるための建物を指す語として英語に入った。
コラム
- ヨーロッパの大邸宅に多く見られ、単なる植物栽培の場というより柑橘を飾るための装飾的な建築として設けられる点が特徴である