立ち入り禁止区域

「立ち入り禁止区域」の英語

「立ち入り禁止区域」は英語で no-go area と言います。危険で入れない場所にはこの表現が使え、標識や公式案内では restricted area、会話では off-limits も自然です。

「立ち入り禁止区域」の英語の使い分け

「立ち入り禁止区域」の例文

The building was declared a no-go area after the collapse.

その建物は崩落後、立ち入り禁止区域と宣言された。

コアイメージ

入ることが禁止または危険とされる場所や区域を指す

英英

An area that is off-limits to enter, typically because it is dangerous or restricted; in some contexts the phrase is used figuratively for subjects or topics to be avoided.

語源

no-go areaは、no-go(行ってはいけない)とarea(地域)の結合で、直訳的に入ってはいけない場所を表し、比喩的に触れてはいけない話題を指す用法もある。

コラム

  • no-go areaは物理的な立ち入り禁止を表す語だが、比喩的にその話題や範囲に踏み込むべきでないことを示す表現としても用いられる。

「立ち入り禁止区域」のレベル別の例文

「立ち入り禁止区域」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is a no-enter area.

    ○ This is a no-go area.

    no-enter area は不自然な直訳です。

「立ち入り禁止区域」の英語についてよくある質問

Q. 「立ち入り禁止区域」を英語で一言で言うと?
no-go area が一般的です。危険で入れない区域や、規則で立ち入りが禁止された区域に使えます。
Q. no-go area と restricted area の違いは?
no-go area は危険や禁止の印象が強く、restricted area は規則や管理による立ち入り制限を表す正式な表現です。
Q. 「立ち入り禁止区域」の標識や案内での言い方は?
restricted area がよく使われます。立ち入り禁止を強く示す標識では、Keep Out と書かれることもあります。

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