空気嚥下
「空気嚥下」の英語
「空気嚥下」は英語で aerophagia と言います。医学・医療の文脈で使う専門用語で、空気を飲み込んでげっぷや腹部の張りにつながる現象を指します。日常的に説明するなら swallow air も自然です。
「空気嚥下」の英語の使い分け
医学用語で、空気を飲み込んでげっぷや腹部膨満が起こる状態を指します。
Swallowing too quickly may cause aerophagia and stomach discomfort.
swallow air
専門用語ではなく、空気を飲み込む動作を説明する日常的な表現です。
「空気嚥下」の例文
Swallowing too fast can cause aerophagia and make meals uncomfortable.
飲むのが早すぎると空気嚥下が起き、食事が不快になることがある。
コアイメージ
空気嚥下は飲食や嚥下の際に空気が体内に入ってしまい、げっぷや腹部膨満を生じる現象
英英
A condition in which air is taken into the digestive system during swallowing, leading to belching, abdominal bloating, and sometimes discomfort.
語源
aerophagiaは、語頭のaero(空気)とphagia(嚥下を表す語根)が結びつき、医学用語として空気嚥下を示す語になった。
コラム
- 早食い、ストローの使用、ガムの咀嚼などで生じやすく、主な症状はげっぷや腹部膨満である。
「空気嚥下」のレベル別の例文
「空気嚥下」を英語にするときのよくある間違い
× air swallowing
air swallowing は意味は通じますが、医学的な現象名としては aerophagia が一般的です。