穀物取引所

「穀物取引所」の英語

「穀物取引所」は英語で grain exchange と言います。イギリス英語や歴史的な施設名では、corn exchange も使われます。

「穀物取引所」の英語の使い分け

コアイメージ

穀物取引所、すなわち穀物が売買される市場やその取引の中心を指す

英英

A place or institution where grain is bought and sold, serving as the center for trade in cereal crops.

語源

corn exchangeは、corn(ここでは穀物を指す古い語)とexchange(売買所)の組み合わせで、18〜19世紀のイギリスで地方に穀物売買の場として成立した語

コラム

  • イギリス英語ではcornが穀物一般を指すため、corn exchangeはトウモロコシの取引所ではなく穀物取引所を意味する

「穀物取引所」のレベル別の例文

「穀物取引所」を英語にするときのよくある間違い

  • × corn exchange = トウモロコシ取引所

    ○ corn exchange = 穀物取引所

    イギリス英語の corn は、文脈によって穀物全般を指すことがあります。

「穀物取引所」の英語についてよくある質問

Q. 「穀物取引所」を英語で一言で言うと?
一般的には grain exchange と言います。イギリス英語や施設名では corn exchange も使われます。
Q. corn exchange と grain exchange の違いは?
grain exchange は穀物取引所を一般的に表す表現です。corn exchange は主にイギリス英語で使われ、歴史的な施設名や固有名として見られることがあります。
Q. 「穀物取引所」を英語のビジネス文書でどう言う?
一般的な市場や取引の説明では grain exchange が使えます。特定の施設名やイギリスの文脈では corn exchange を使うこともあります。

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