祈祷者
例文
The beadsman was hired to pray for the benefactor's soul.
その祈祷者は恩人の魂のために祈るよう雇われていた。
コアイメージ
施しを受けながら恩人や寄進者のために祈る役割を持つ祈祷者
英英
A person who prays as part of an arrangement, often receiving alms or support in return for praying for a patron's soul.
語源
beadsmanは、bedesman(bedes=祈り)から発展した語で、当初は祈りを行うことで施しや支援を受ける人を意味した。
コラム
- 歴史的には施しを受けて特定の人物のために祈ることを職務とする人を指す語で、給与や施しと結びつく用法があった。
例文
コアイメージ
恩人のために祈る代わりに施しや年金を受ける祈祷者
英英
A person who prayed for the souls or welfare of patrons and in return received alms, charity, or a pension, especially in medieval contexts.
語源
bedesmanは、古英語bede(祈り)+man(人)から成り、教会や施院で祈りの労働と引き換えに施しや年金を受けた人々を指すようになった。
コラム
- 中世の教会や施院ではbedesmanが祈りの対価として食事や住居を受ける例が記録されている