瞬膜
「瞬膜」の英語
「瞬膜」は英語で third eyelid と言います。動物病院などで分かりやすく言う表現で、専門用語は nictitating membrane です。日常の説明では third eyelid が使いやすいです。
「瞬膜」の英語の使い分け
動物の目にある三つ目のまぶたを分かりやすく表す一般的な言い方です。
獣医学や生物学の文脈で使われる、より専門的で正確な名称です。
例文
コアイメージ
眼を保護し潤すために目の前を横切る薄い第三の半透明の膜
英英
A thin, translucent third eyelid found in some animals that can be drawn across the eye to protect it and help keep its surface moist.
語源
nictitating membraneは、ラテン語nictare「まばたきする」に由来するnictitateと英語のmembrane「膜」が合わさり、まばたきのように眼を覆う膜を指す。
コラム
- 多くの動物の眼に見られ、獣医は感染や乾燥の兆候を瞬膜の色や動きから確認することがある。
例文
コアイメージ
動物の目の内側に現れ、目を保護し潤滑するために引き出される薄い透明の膜瞬膜
英英
A thin, translucent membrane present in many animals that can be drawn across the eye to protect it or keep it moist; commonly called the nictitating membrane.
語源
third eyelidは、英語で直訳すると「第三のまぶた」を意味し、描写的にthirdとeyelidを組み合わせて名付けられた用語で、学術的にはラテン語由来のnictitating membraneが用いられる。
コラム
- 猫や鳥などでは瞬膜が出て目を守ったり潤したりするため、眠っているときに部分的に見えることがあるが、常時露出している場合は疾病の兆候である可能性がある
「瞬膜」のレベル別の例文
「瞬膜」を英語にするときのよくある間違い
× third eye
瞬膜は目そのものではなく、三つ目のまぶたを指します。
× nictating membrane
専門用語のつづりを間違えやすいため注意が必要です。