相談コラムの執筆者
「相談コラムの執筆者」の英語
「相談コラムの執筆者」は英語で agony aunt と言います。英国でよく使われ、米国では advice columnist が一般的です。男性なら agony uncle と呼ぶこともあります。
「相談コラムの執筆者」の英語の使い分け
英国の雑誌や新聞で、読者の悩みに答える女性執筆者を指します。
コアイメージ
雑誌や新聞で読者の個人的な悩みに助言を返すコラムの執筆者
英英
A writer who answers readers' personal problems by giving advice in a newspaper or magazine column.
語源
agony auntは、agony(深い苦悩)とaunt(親しい女性)の語が結びつき、悩みを寄せる欄(agony column)に寄せられた相談に応える筆者を指す表現として20世紀初頭の英国で定着した。
コラム
- 英国で広く使われる表現で、米国ではadvice columnistという語が多く、男性形としてagony uncleが用いられることがある
「相談コラムの執筆者」のレベル別の例文
- 中学
The agony aunt gives advice to young readers.
- 高校・英検2級
The newspaper's agony aunt responds to readers' personal problems.
- TOEIC・ビジネス
The publisher hired an experienced agony aunt to write a weekly advice column.
- 日常会話
She writes to the agony aunt whenever she needs advice.
「相談コラムの執筆者」を英語にするときのよくある間違い
× advice woman
相談コラムの執筆者を表す決まった表現ではありません。
× consultation columnist
日本語をそのまま訳すより、英国で使われる定型表現が自然です。