相手役

「相手役」の英語

「相手役」は英語で co-star と言います。映画やドラマの共演者なら co-star、ボクシングなどの練習相手なら sparring partner が一般的です。文脈に応じて、表現を使い分けます。

「相手役」の英語の使い分け

例文

She and her co-star attended the premiere.

彼女とその共演者はプレミアに出席した。

コアイメージ

共演者として同じ作品に出演する人物を指す

英英

A performer who appears in the same production as another performer, especially one who shares prominent scenes or billing.

語源

co-starは、接頭辞co-(共に)とstar(主演者)が結びついてできた語で、共に主演級や目立つ役で作品に出演する人物を指すようになった。

コラム

  • co-starは名詞で共演者を指し、動詞として用いれば共演するという意味になり、綴りはco-starとcostarの両方が使われることがある。

例文

A sparring partner should help you improve your technique.

練習相手は技術の向上を助けるべきだ。

コアイメージ

実戦に近い攻防を模して互いに打ち合い技術を磨くための相手を指す

英英

A person who practices fighting with another, especially in boxing or martial arts, to develop technique and timing.

語源

sparring partnerは、動詞spar(練習として軽く打ち合う)に現在分詞のingが付いたsparringとpartnerが結び付いて「練習で打ち合う相手」を表す合成語として生まれた

コラム

  • ボクシングや格闘技では練習用の相手を指し、力加減やルールを調整して安全に技術を磨くために使われる

「相手役」のレベル別の例文

「相手役」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is my partner in the movie.

    ○ He is my co-star in the movie.

    partnerだけでは恋人や仕事仲間などの意味になりやすく、映画の相手役はco-starが自然です。

  • × He is my opponent for boxing practice.

    ○ He is my sparring partner.

    練習で打ち合う相手には、対戦相手を表すopponentよりsparring partnerが適切です。

「相手役」の英語についてよくある質問

Q. 「相手役」を英語で一言で言うと?
映画やドラマの相手役なら co-star が一般的です。格闘技の練習相手なら sparring partner と言います。
Q. co-star と sparring partner の違いは?
co-star は映画やドラマなどの共演者、sparring partner はボクシングなどで技術を磨くために打ち合う練習相手です。
Q. 「相手役」の英語を映画について使うときは?
映画の相手役は co-star と表現するのが一般的です。例えば、He is my co-star. は「彼は私の相手役です」という意味です。

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